以前『かいごのご』ってゴロで始めたので、少し苦しいですが、今回は『かいごのこ』ってタイトルで個人的な介護への思いをベラベラブツブツしますw ※今回の写真は過去の記事より無作為に選んでます。懐かしくなった人は写真タイトルをクリック!
4月からの介護保険の改正。報酬の改定は我々のような民間の中小事業所には天地がひっくり返るとまではいかないまでも、かなりの天変地異でした(泣)なので最近介護の仲間たちに会うと、どこか苦しい表情に見えたりして・・・
まぁそんな介護業界の雰囲気なのですが、私には少し別の感想がありまして。。この改正も含めて「介護」と「介護保険」が同一の意味ではなくなってきたなー、というものです。
2000年までの措置制度から、介護保険に変わり、2001年から介護でご飯食べえてる我々の世代はある意味、介護保険チルドレンです!
☆こちらは格闘技本気チルドレン
チルドレンとしては介護保険こそ介護。介護保険の範疇でないものは介護にあらず!ぐらいの感覚がありましたよ、実際ね。
個別性、QOL向上、自己決定、自己選択、自立、受容と共感等々の介護保険チルドレンが神様の如く崇めてきた言葉たちがどこかひっそりと影を潜めちゃった気がするんだな。
☆こちら藤乃家に住んでる神様と某介護事業主の神頼み。
って愚痴を言ってるのではなくて、要するに、これからは介護をする=介護保険サービスに従事するってことでなくてもいいんじゃないかなーと思うんです。だって介護の神様仏様たちは介護保険で少し肩身が狭くなってません??てな訳で介護保険の外にも神様たちの居場所があればよいのではないかなって思っている介護保険チルドレンあらため介護チルドレン(介護の子)でした。←ほら!ちゃんとタイトル出てきたでしょ(笑)
☆ちなみにこちらは「イチゴと子」
追伸:それって単に実費サービスって意味ではなくてね。。また具体的に報告できたら聞いてやってくださいませ。
kawaguchi










