大利町で少し贅沢なランチをした帰り、大利神社の鳥居を正面に歩いていると・・・
何やら謎の物体が境内に・・・
近づいてみると、こんな輪っか・・・
お連れ曰く
「ちのわ」
というものだそうだ。
くぐると厄祓いになるそうです。
ハテナだらけのまま、左、右、左の順で、お連れについて八の字に3回くぐってお祓い完了!
お賽銭して参拝もして帰り際、掲示板に説明が貼ってあったので見てみると・・・
ふむふむ
「茅輪」
と書くらしい。どうも夏越しの大祓という祭礼で使うものらしい。
なるほど皆、くぐっている。ぞろぞろとくぐっている。人型の紙を炊き上げる神事もやるらしい。そして、もう終わったらしい・・・。
こんな近くにいるのに、日本に生まれ38年経つのに全然しらんかった(T_T)
みなさん、多分まだ大利神社にはこの茅輪があるようなので、この夏を健康に、災いなく、過ごしたい方は、左、右、左の順に八の字に3回くぐってみてくださいな(^_^)v
Kawaguchi




